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松坂桃李はうだつが上がらない根暗な性格といわれる理由とは?

甘いマスクとキリリとした表情が人気のイケメン俳優松坂桃李が、自分自身を「うだつが上がらない性格」と評したのだとか。いったいどういうことなのでしょう。

松坂桃李 性格 画像1
非常にシッカリしていて、自己を確立させているような印象の松坂桃李ですが、実際はそうではないと断言したようです。何があったのか、いろいろと調べてみました!

事務所ではいつも謝罪ばかりしてるらしい!

綾瀬はるかと共に出演した映画「万能鑑定士Qーモナ・リザの瞳ー」の試写会での出来事です。松坂演ずる新聞記者の性格が真面目だが気が弱く、上司にも仕事を認めてもらえないことから自身の性格にも言及したのだとか。

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「僕も基本的にはうだつの上がらない性格。事務所でもいつも叱られていて謝ってばかり。なので、こういう役を演じるのは難しくない」と語りました。性格がきつそうなイメージはありませんが、事務所で叱られて「すみません」と謝ってばかりのイメージはないので詰めかけたファンも驚いたようですね。
新聞記者という職業について聞かれた時は、人見知りなので自分が取材するのはキツイかもしれませんと即答したらしく、内向的であることを暴露しました。

実はネクラ?しかもあだ名は「S」ってどういうこと?

過去に「おしゃれイズム」に登場した時には「僕はネクラなので」との発言もありました。まだ若いのにテンションを上げにくい、どんなテンションで周囲と接したらいいのか分からないと話したのだそう。まだ若いのに友達付き合いに苦労しそうなタイプかもしれません。
実は以前より、松坂は一人で映画館に行ったり焼き肉店に行っているらしいとの噂がありました。まさか一人で焼き肉は行かないだろうと思いましたが、様々な発言を見るとあながち間違いではなさそう。暗いというよりは相手に無理に合わせることに苦痛を感じるタイプなのかも。
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しかし高校時代の友人の話によると、柔道の授業で足の指を骨折した時も、慌てず痛がらず、しかもニコニコしていたようで、そこからついたあだ名が「S」だったとか。なんとも微笑ましいエピソードですよね。総合的に考えると優しい、温厚な普通の青年なのでしょう。
性格がドギツイ人が多そうな芸能界では大変かもしれませんが、これからも見守っていきたい俳優のひとりといえます。


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