気になった裏話を独自の視点で掘り返す!

12頭もの馬主の陣内孝則が「キクジロウ」に込めた特別な思いとは

いまやすっかり大御所俳優の仲間入りをした感のある陣内孝則が、馬主だったことが分かりました!多趣味な陣内ですが、まさか馬主だったとは驚きです。

陣内孝則 馬主 画像1
陣内孝則が馬主であることは、業界内ではかなり有名だったようです。どんな馬を所有しているのか、勝ったことはあるのか等いろいろ調べてみました。

 

もともと競馬好き?かつては万場券を当てたこともあるらしい?

陣内はかなり競馬界に造詣が深く、競馬関連のブログも執筆していることで知られます。現在まで所有していた馬は計12頭で、2014年1月には愛馬マンダリンカラーが新馬として出場しますが三着に終わったようですね。
陣内孝則 馬主 画像2
しかし2008年に東京競馬場で行われた3R・3歳未勝利(ダート1600m)に陣内の所有馬キクジロウが登場し、吉田豊騎手の騎乗で見事優勝を果たしました。3番人気での出走だったようですが念願の1位獲得に陣内は大喜びだったそう。
このキクジロウは2014年までの間に中央獲得賞金を1,126,0万円を獲得している名馬です。陣内の馬を見る目もかなり高いといえるのではないでしょうか?かつて万馬券を当てたこともあると噂されていますね。

 

愛馬キクジロウ命名の由来とは?

キクジロウと聞いてツウの方は思いだすかもしれませんが、この名はビートたけしの実父、北野菊次郎さんからとったようです。陣内はテレビ朝日系のドラマ「菊次郎とサキ」で主人公の菊次郎役を演じました。キクジロウが初勝利した時の表彰式ではドラマで着用したハッピを着てキクジロウの口取りを行い喜んだのだとか。
簡単に勝利できるレースではないため、喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

陣内孝則 馬主 画像3
予想以上に芸能界でも馬主が多く、やはり高額所得者のステイタスともいえるでしょう。有名なところでは前川清や北島三郎、和田アキ子や秋元康なども競走馬を所有しています。まさに芸能界の大御所揃いといった感じですね。
中央競馬の馬主になるためには、個人の場合は今後も継続的に得られる見込みの所得金額が過去2年でそれぞれ1,700万円以上、資産も7,500万円以上あることが最低条件なのだとか。一般人ではなかなか厳しい額ですが、芸能人なら余裕なのかもしれません。陣内所有の競走馬が大きな賞レースで活躍する日が楽しみですね。


関連記事

ページ上部へ戻る