気になった裏話を独自の視点で掘り返す!

能年玲奈が阿部寛の布団に侵入したってどういうこと?

いまをときめく人気女優の能年玲奈が、阿部寛の布団にもぐりこんだという衝撃的な話を耳にしましたが、いったいどういうことなのでしょう?

能年玲奈 阿部寛 画像1

 

 

あまちゃんブレイク直前の能年が見られる貴重な映画!

実はこれ、2012年2月公開の映画「カラスの親指」での1シーンのことのようです。「カラスの親指」は阿部寛主演、石原さとみやバブルガムブラザーズのブラザー・トムの息子小柳友、村上ショージが出演したサスペンス映画でした。
能年玲奈 阿部寛 画像2
ヒロイン石原さとみの妹役で出演した能年は、なんと阿部の布団にもぐりこむという大胆な演技を披露したのだとか。能年が「一番緊張したシーンでした!」と言うと、阿部も「緊張しているとは知らなかったけど、僕もドキドキでした(笑)」とまんざらでもなさそう。
あれだけ可愛らしい子が布団にもぐりこんでくるのですから、例え演技でもドキドキしないはずがないですよね!ファンからは「羨ましい!」との声が上がったのだそう。

 

阿部や石原も絶賛!能年の度胸の良さ

まだスクリーンデビュー間もなかった能年ですが、その度胸の良さは共演者からもお墨付きだったようです。何度もテイクを重ねても顔色ひとつ変えずに淡々と演技する姿に「私なら焦ってしまうのに立派でした」と石原も褒めています。落ち込んでしまいそうなほど過酷な現場でも、撮影が終わればカラっとした態度でご飯を美味しそうに食べていたのだとか。
そんな堂々とした態度は僕に似ている!と村上ショージに言われて苦笑いをしていた能年が印象的でしたね。
能年玲奈 阿部寛 画像3
ある意味「図太い」とも評価されてしまいそうですが、実はこの「図太さ」こそ女優には必要なことなのかもしれません。何度も撮り直しを迫られても、撮影を途中で止めるわけにはいきませんし、開き直って演じ続けるのが大物の証ですよね。「カラスの親指」の監督はこだわりが強く、阿部ですら煙草を吸うシーンでは20回ほど撮り直しをしたのだとか。
ベテランの阿部や石原にもその度胸を褒められた能年玲奈の今後の活躍が楽しみですね!

 


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