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暴行事件で謹慎中に父が他界した石垣佑磨の悲運

2008年11月に暴行と公務執行妨害により逮捕され、芸能活動を4カ月間自粛していた石垣佑磨ですが、勤慎期間中に父が58歳という若さで急死していたことが分かりました。

石垣佑磨 父 画像1
芸能活動の自粛はファンはもちろん、一番ショックを受けたのはご家族だったと思います。そんな中、石垣の父にいったい何が起きたのでしょうか?詳しく調べてみました。

泥酔逮捕事件のあらましとは?

まずは事件の経緯を調べてみました。2008年11月16日に新宿の居酒屋さんで、かなり石垣は酒を飲んでいたようです。そんな中、自分の財布が無いことに気がつきその後店員と口論に発展し、最終的にはその店員に対して殴る蹴るの暴行を働いてしまいました。

居酒屋からの通報を受けてやってきた警察官に連行されますが、連行先の警察署の前で事もあろうか警察官にも暴行し公務執行妨害で現行犯逮捕となってしまいました。元々テコンドーを特技とし、格闘家を目指していた石垣ですから腕っぷしには自信があったのかもしれませんね。

しかし酒に酔っていたとはいえ、そんなことは許されるはずはありません。

 

心不全が原因?息子逮捕で心労か?

息子の活躍を楽しみにしていた父親が心不全で急死ですから、自分の逮捕や芸能活動の自粛が原因では?と考えても不思議はないといえるでしょう。例え偶然だとしても石垣にとっては悔やんでも悔やみきれないことになってしまいました。知らせを受けて石垣も病院に駆けつけますが、意識は戻らないまま亡くなったそうです。
石垣佑磨 父 画像2石垣佑磨 父 画像3
幼少のころは厳しい父親だったそうで、教育の一環として武道やテコンドーなどを石垣にやらせていたと言われています。その後の芸能界復帰&謝罪会見でも父親の死について尋ねられ、涙を浮かべる場面もありました。原因となったお酒も現在ではほとんど飲んでいないと答えています。
父に恩返しするためには、これからは母親をささえながら良い仕事をするのが一番だと思うと自ら発言していましたが、まさしくその通りだといえるでしょう。二度と後悔しないように、節制していかなくてはいけませんね。今後の石垣佑磨の活躍を見守っていきたいと思います。

 


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