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玉山鉄二が在日韓国人二世だという噂は本当なのか

いまやすっかり実力派イケメン俳優としての地位を見事に築いた玉山鉄二ですが、以前、韓国は母国だと自ら語ったとされる噂があります。そうだとしたら、玉山は在日韓国人なのでしょうか?
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在日であることをひたすら隠している芸能人が多い中、なぜわざわざカミングアウトしたのでしょうか?いろいろと調べてみました。

自分は韓国系日本人と自ら告白?

2006年、ソウルで開催されたメガボックス日本映画祭の開幕式出席のため、韓国を訪問した玉山が自らの出自を韓国メディアに語ったとされています。内容としては「父親が在日韓国人なので僕は韓国系日本人である」ということのようですが、事実なのでしょうか?
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また、韓国は何回目の訪問か?との質問に対して、「母国を訪問するのは3年ぶり」と答えたとされていますが、実はハッキリしたソースはありません。すべて韓国側の発表によるものなので、本当に発言があったかどうかは定かではないのです。ただ、事実でないのなら否定することも可能なはずですが、否定しないところを見ると本当なのかもしれませんね。

 

在日韓国人が多い地域出身だった?

玉山鉄二は京都府城陽市出身とされています。城陽市は在日韓国人も多く居住しているため、父親が在日韓国人でも不自然ではありません。近郊の宇治市には、古くから在日コリアンが集住する「ウトロ地区」もあり、在日韓国人が暮らしやすい地域性はあるといって良いでしょう。
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玉山は韓国から見れば「愛すべき同胞」とされているようですが、これも彼がイケメンの人気俳優だからこそ。韓国でも人気のあった東野圭吾原作の映画「手紙」に玉山は主人公の兄で殺人を犯した囚人という難しい役柄で出演し、この映画で例の「メガボックス日本映画祭」に招待されています。
今の芸能界の有力者には在日韓国人も数多くいますし、もしかしたら純粋な日本人よりも「父親が韓国人」の方が仕事がしやすい一面があるのかも。本人が日本で告白したわけではないため、真偽は不明ですが玉山が在日韓国人である可能性は高いといえるでしょう。いつか真実を発表する日がくるのかどうか、これからの玉山の動向に注目したいと思います。

 


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