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役所広司と橋本愛が傷だらけになったスタンガン襲撃事件

役所広司と橋本愛がバイオレンスシーンでお互いに傷を負ったとされる映画「渇き。」が、かなりハードなものだったと評判ですね。

役所広司 橋本愛 画像1
2014年公開、役所広司主演の映画「渇き。」はその内容の重さと激しいバイオレンスシーンが話題となった注目作です。コピーの「愛する娘はバケモノでした」も衝撃的でしたが、内容もかなりハードで撮影も非常に大変だったようですね。

 

橋本愛がスタンガンで役所広司を襲撃?

元は刑事で今はろくでなし親父を演じる役所が、行方不明になった娘(小松菜奈)をとりまく交友関係を洗いざらいにしていくうちに、自分の知らなかった恐るべき娘の実情を知り、どんどん狂気に走っていくという内容の映画で、非常に重苦しいシーンが続きます。
役所広司 橋本愛 画像2
橋本は役所の娘の高校時代の友人役で登場します。そんな橋本がスタンガンを使って役所と戦うシーンがあり、リハーサルを含めて生傷が絶えなかったのだとか。若い女性には、結構大変な現場といえるのではないでしょうか。

 

橋本との思い出の傷を風呂場で発見した役所!

スタンガンシーンの後に帰宅し、風呂に入っているとチクチク痛みだして「スタンガンで出来た傷だったので、お風呂の中で橋本さんとの思い出の傷だなって眺めたんですよ」と役所が舞台挨拶で語るほど、衝撃的な場面だったのだとか。激しいシーンが多い今作の中でも特に目を惹く場面のようですね。
役所広司 橋本愛 画像3
そんな役所に対し、「私もあの撮影の次の日には体中にあざが出来ていたので、おあいこです!」と語る橋本に役所も苦笑いだったのだとか。撮影全体もシリアスだったようで、役所の娘役の小松菜奈も「劇中のお父さん(役所)が怖くて泣いたこともあった」と告白しています。役所に思い切り首を絞められるシーンもあるそうで、それはかなり怖かっただろうと推測できますよね。
まさに劇薬エンタテイメントと謳われるほどの映画に仕上がっていると、かなり評価が高いようです。役所広司と橋本愛のバイオレンスシーンならファンじゃなくてもぜひ一度見ておきたいものですよね。

 


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