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向井理と綾野剛では数字取れない?「S-最後の警官」の映画化が不安視される理由とは

2014年ドラマ「S-最後の警官」でW主演を果たした向井理と綾野剛ですが、初回こそ高視聴率が出たものの、徐々に数字が下降していったようです。鳴り物入りで始まったドラマですが、いったい何が起きたのでしょう?

向井理 綾野剛 画像1

1月12日の初回の放送では、嵐の松本潤主演の「失恋ショコラティエ」の視聴率を大きく引き離し、独走体制が整ったかと思いきやその後は下降の一途をたどることになってしまいました。イケメン人気俳優のW主演とあって、話題性は十分だったようですが・・。

 

無理すぎる設定がアダ?嘘っぽいキャラクターに辟易!

最近はやりの警察官ドラマでしたが、そもそも設定が無理すぎなのでは?という声が多く聞かれました。向井が元ボクサーというのもそうですが、綾野が演じるスナイパー役がどうもわざとらしすぎるのではと非難が集中したようです。
向井理 綾野剛 画像3
原作は「海猿」などを手掛けたこともある小森陽一ということもあり、第2の「海猿」誕生かとの期待も大きかったようですが、そう上手くはいかなかったようですね。ド派手なアクションはそこそこ見ごたえはあったものの、日本を舞台にするドラマとしては考えられない設定が多すぎだったのかもしれません。

 

映画化決定も不安の船出か

アメリカや南米並みの犯罪やテロが次々おこる仕掛けは派手ですが、日本では到底起こりえないような無理な事件ばかりで感情移入も難しかったように思います。元ボクサーだったという向井は体こそ絞っていましたが、三枚目キャラが似合わないという意見も。冷酷な性格の天才スナイパーを演じる綾野も、ただの無愛想にしか見えないという厳しい声もありました。脇を固める役者陣は芸達者が多かったのに何とも残念な結果といえるでしょう。
向井理 綾野剛 画像2
初回放映前から映画化が決定していますが、まさかの事態に関係者は頭をかかえてているのだとか。2015年公開予定ですが、ドラマの視聴者が映画に流れる期待は限りなく薄いとの声もあるようです。若干、旬の過ぎた感のある向井と綾野人気にどこまで頼れるかも問題ですね。
上映前から「大コケか?」とも噂されていますが、なんとか軌道修正してリベンジを果たして欲しいものですよね。

 


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